ラデュレの保冷バッグやエコバッグ
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ラデュレの保冷バッグは大小あり、小は2,500円。
サイズはタテ26cm×ヨコ185cm、奥行きが19cm。
手ごろな大きさなので、冷凍食品やお魚などの生鮮食品を買うときには、エコバッグとして使っても便利です。
大は3,300円と少し高くなりますが、タテ33cm×ヨコ390cm、奥行き19cm。
小サイズは縦長のタイプですが、大タイプは横長の安定感ある形になっています。
どちらもビニールで出来ており、丈夫なベロで密封する仕様になっています。
これだけ大きく安定していると、バーベキュー用のドリンクも、クーラーボックスではなくラデュレの保冷バッグで事足りそうですね^^
本場フランスでは値上げになったそうなので、ラデュレの保冷バッグを狙っている方はお早目の購入がオススメですよ。
ラデュレのバッグの人気デザイン
保冷バッグは黒字にラデュレのマークがあしらわれた高級感溢れるデザインですが、エコバッグは、「ルリジューズ」のイラストが入ったポップなデザインが特徴です。
ルリジューズとは、フランス語で「修道女」。尼さんのことです。
修道着を羽織った尼僧を模した細い三角のお菓子ですが、ラデュレのエコバッグのルリジューズはコロンとした可愛い形なので、「プチ・ルリジューズ」ですね。
ちなみにキルスティン・ダンスト主演で話題になった映画「マリー・アントワネット」では、冒頭でラデュレのマカロンもルリジューズも登場しています。
パリ風マカロンを作り出したのは、ラデュレの経営者であるピエール・デスフォンテアン。
20世紀初頭のことでした。
マカロンの原型となるものは13世紀から作られていましたが、アーモンド製の記事にクリームをサンドした、誰もが思い浮かべるマカロンをつくったのはラデュレが始まりです。
フランスを代表する洋菓子ブランドであるラデュレですから、マカロンの味に間違いはありませんが、とてもデリケートなお菓子なので、一番いい状態で食べてもらうために保冷バッグやエコバッグを販売しているのかもしれませんね。